ビューティクレンジングバームの栄養成分・原材料

ビューティクレンジングバームの特徴は、先述したように41種類もの美容成分が含まれていることです。ここではその41種類の中でも、特に毛穴にアプローチしている美容成分を一部紹介します。

たるみ毛穴ができるのは肌のハリや弾力が失われることが原因で、肌のハリがなくなることで毛穴が涙型に落ち込むように垂れてたるみ毛穴になってしまいます。そこでたるみ毛穴にアプローチするのがリンゴ幹細胞エキスです。リンゴ幹細胞エキスは肌に弾力やハリを与えます。そして毛穴をキュッと引き締めるための成分がハマメリス葉エキスで、収れん作用があるため、たるんだ毛穴周りのケアが期待できる成分です。

毛穴は汚れや皮脂が詰まりやすい部位なので、メイク汚れやほこりなどが蓄積されたり、酸化したりした皮脂のかたまりが詰まってしまいます。黒ずんだ毛穴は目立ちやすいのでメイクでカバーすることになります。そんな毛穴には酵素がおすすめです。

AHA(オレンジ果汁、ビルベリー葉エキス、リンゴ幹細胞エキス)には角栓を分解する作用があるため、毛穴の奥までしっかりと入り込むことで働くでしょう。またビタミンCやトマト果実エキスも透明感にアプローチする成分なので、使い続けることでその働きを実感できます。

毛穴は汚れを洗い落とすだけではケアが不十分です。毛穴の汚れを落とした後はしっかりと保湿して乾燥を防ぎましょう。角層が乾燥してしまうと肌のキメが乱れてしまいます。乱れた角層によって陰ができてしまうとより毛穴が目立ってしまうでしょう。そのため毛穴を洗うときにはしっかりと洗いながらも潤いを残し、美容成分をたっぷりと与える必要があります。ビューティクレンジングバームは凝縮した美容成分で毛穴を贅沢にケアしてくれるアイテムです。

★ビューティクレンジングバーム:配合成分一覧★
パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、炭酸ジカプリリル、ポリエチレン、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、水、ペンチレングリコール、ラベンダー油、トコフェロール、ダイズ油、カミツレ花油、BG、アスコルビルグルコシド、カニナバラ果実油、オリーブ果実油、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ニンジン根エキス、グリセリン、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、セラミドAP (又は セラミド6Ⅱ)、セラミドNG (又は セラミド2)、セラミドNP(又は セラミド3)、ヒアルロン酸Na、プロテアーゼ、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、ノイバラ果実エキス、ハチミツエキス、ヤシ油アルキルグルコシド、ハチミツ、ローヤルゼリーエキス、カンゾウ根エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、オレンジ果汁、プロポリスエキス、アルニカ花エキス、オウゴン根エキス、ローズマリー葉エキス、ハマメリス葉エキス、マドンナリリー根エキス、センチフォリアバラ花エキス、メマツヨイグサ種子エキス、ユキノシタエキス、加水分解コンキオリン、加水分解シルク、加水分解ダイズエキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ゼニアオイ花エキス、トマト果実エキス、レモン果実エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、アロエベラ葉エキス、ザクロ果実エキス、ゲットウ葉エキス、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、ビルベリー葉エキス、キサンタンガム、アーチチョーク葉エキス、塩化Na、レシチン、フェノキシエタノール